Representative's greetings 代表のあいさつ

「経済的な理由」から、一人暮らしで大学に通えない学生に対して、アパートの一室を、一年間、家賃無料で提供する奨学制度。

「奨学ハウス」と名付けた、国内初のこの制度を始めたのが、私達、日本システム管理です。

アパートやマンションの情報を、右から左に流して、「仲介手数料」を得るという旧態依然としたビジネスモデルだけでは、もはや不動産業界では、生き残っていけません。

私達は「街の不動産屋さん」から「総合ライフサポート事業」への展開を目指し、年商で数百億円規模に、一気に成長しようという青写真を描いています。

「ライフサポート」とは、ちょっと、カッコつけて言うと、「弱い人の味方になる」ということです。

例えば、「子供を預けられる保育園がなくて、働けず、貧困のスパイラルに陥っているシングルマザー」の存在。

未だに解決されない「待機児童」の問題が背景にあります。

私達は、こうした「社会問題」にこそ、「ビジネスチャンス」が潜んでいると考え、民間企業の立場から、様々な提言を仕掛けていこうとしています。

保育、医療、福祉、教育・・・・こうした分野における「社会問題」の数々。

一見、不動産とは何の関係も無さそうですが、実は不動産という切り口から入ると、多くの案件が解決に向かう可能性があるのではないかと、私達は考えているのです。

不動産物件の「管理業務」という、地味ながら、地に足が着いたビジネスを35年にわたって手掛けてきた私たちだからこそ、多くの社会問題に対して、「解決の糸口」を産み出せるのではないかと自負しているのです。

このため、不動産業界の枠に留まらず、様々な分野から、意欲と情熱に燃えた、エネルギッシュな人材を求めています。

しかし、理屈っぽい「評論家」の様な方や、「できない理由」を並べ立てて、自分ではリスクをとらない方、仕事を「ただの生活の手段」と考えている様な方には、関心はありません。

仕事には、人生の多くの時間を費やす訳ですから、楽しい方が良いに決まっています。

胃がキリキリするような緊張感の中にこそ、ワクワクする瞬間を感じられる人材を幅広く求めているのです。

年齢、性別、経験などは特に問いません。

是非、日本システム管理の門を叩いて下さい。

まずは、僕と、カフェでお茶でもしましょう!!

代表取締役 社長

高 岡 裕